東京オリンピック

小池祐貴の経歴が異色!出身高校はどこ?彼女や両親について!

更新日:

こんにちは、くまごろうです!

セイコーゴールデングランプリ大阪で
伏兵の小池祐貴選手が見事4位となり、
さらにオリンピック標準タイムである
10.4を切る好タイムを出しましたね!

100mの選手といえば、先日サニブラウン選手が
9.99を出しているように非常にハイレベルになっています!

こちらでは小池祐貴選手について

  • 異色の経歴
  • 出身高校や大学はどこ?
  • 両親や彼女について!

を調査していきます!

記事の後半では、小池祐貴選手の
アジア大会金メダルの動画など
用意していますので
ぜひ最後まで楽しんでいってください!

スポンサーリンク


小池祐貴の経歴が異色!

さて、早速ですが
小池祐貴選手の経歴を見ていきましょう!

名前 小池祐貴(こいけ・ゆうき)
生年月日 1995年5月13日(執筆時24歳)
出身地 北海道小樽市
所属 住友電工
出身高校 立命館慶祥高校
出身大学 慶應大学
身長・体重 173cm/73kg
自己ベスト 100m: 10.04
200m: 20.23
400m: 46.51

で、小池祐貴選手は北海道小樽市出身なんですね!
おー、わが故郷と一緒とは非常に嬉しい限りです!

そして、中学から私立である立命館慶祥中学に入っています。

しかしですね、
異色の経歴というのはここでして
小学校、中学と野球一筋だったんです!

立命館慶祥中学と言えば、
全国中学選手権にも出場した強豪で
全道大会では常に優勝を争うチームです。

小池祐貴選手は、そこで4番投手として
大活躍していたそうです!

しかし、
中学3年の時に「個人競技をしてみたい」
という思いから野球を離れ陸上選手になります。

出身高校はどこ?

https://twitter.com/130masato/status/1101860847427641351

高校は中学から継続して
立命館慶祥高校へ進学して陸上部に入ります。

で、早速1年生時にインターハイに出場して
100mで準決勝まで進出し、
国体では2位まで成績を伸ばしていますね!

さらに2年生になると、インターハイ、国体
そして、日本ユース選手権全てで入賞し
高校クラスではトップ選手として
名実ともに認められる存在になったようです。

ただ、常に優勝できずにいたのは
あの最強スプリンター、桐生祥秀選手がいたからです。

高校時代の桐生祥秀選手は凄かったですからね!

ちなみに、立命館慶祥の卒業生を調べてみると

  • ソチ五輪アイスホッケー代表の足立友里恵さん

https://twitter.com/nishidas0701/status/1099268048354140161

  • HBCアナウンサーの世永聖奈さん

など、美女揃いという印象が強いですね!

 

しかし、慶應義塾大学へ進学してからの
小池祐貴選手はさらに成績を伸ばし
慶應大学を61年ぶりの日本インカレリレー優勝に導き
日本ジュニア選手権ではサニブラウン選手を抑えて
見事に優勝しちゃっています!

いや本当に見事としか言いようがないですねw

彼女や両親について!

こんな爽やかな道産子青年に彼女は絶対いる!w
と思うんですが、それらしい情報はやはり出ていませんね。

やはり小池祐貴さんもいわば一般人ですから
その彼女さんの情報が出てくるのは
結婚したときくらいでしょうね。

さらに、
小池祐貴さんも来年の東京五輪に向けて
選考のラストスパートですから、
五輪終わった後にご結婚されるのではないかと思われます!

また、両親についてもサイトだけでなく
小池祐貴さんのTwitterもくまなく見ましたが
これらしい情報は出ていないですね。

これだけ素晴らしい運動能力を備えているので
きっと父親は元高校球児で、お母さんが陸上選手
というパターンかなと想定されますw

しかし、その辺も小池祐貴さんの活躍により
徐々に明らかになることは間違いありません!

楽しみにしていきましょう!
もちろん情報が入り次第こちらでアップしますね!

スポンサーリンク


野球選手から陸上選手への転向経験者はいる?

あと、非常に気になったのですが
小池祐貴さんのように学生時代は野球で
途中から陸上選手になった人っているんでしょうか?

調べてみるとピンポイントで野球→陸上という
ステップを進んだ人はオリンピック選手では
いらっしゃらないかもです。

しかし、オリンピック以外で見るといました!

武井壮さんです!

武井壮さんは、中学時代は野球をやられていました!
しかし、高校はボクシングですが、、、汗

大学から本格的に陸上を始めて、なんと2年半で
10種競技2連覇を成し遂げたのは有名な話ですね!

あと特殊な事例としては
朝原宣治さんはハンドボール出身です!

ちなみにサニブラウン選手はサッカー出身でしたw

いろんなルーツがあって面白いですね!

 

さて、こちらが昨年アジア大会で優勝した時の
動画になります!
小池祐貴さんの素晴らしい走りを堪能してください!

まとめ

さて、ここまで
小池祐貴さんの経歴を中心に
記事を書いてきました。

何より北海道小樽市出身ということで
かなり力が入りましたが、学生時代は
桐生選手の影に隠れながらも努力し続け
日本代表選手になったことを誇りに思います!

ぜひこれからも本職の200mだけでなく
100mも代表になれるよう頑張って欲しいです!

これからも応援していきましょう!


-東京オリンピック

Copyright© トレーニングとスポーツを盛り上げるブログ , 2019 All Rights Reserved.